イマサラ参加かよという話は抜きにして

http://d.hatena.ne.jp/strange/20050604#p1
ここしか読んでないよ。「終わった、終わってない論争」とは論点がずれるところのお話。

つまり、「サイバー」はすでに「リアル」の大きな部分を構成するものであって、サイバーとリアルを分ける言説自体がもう何だかなあって感じ。

なんだろう、昔から言われてるが「リアル」における振る舞い方と「サイバー」での振舞い方が違うというのは往々にしてある訳だけど、なぜか「サイバー」での振舞い方が顔が見えない分態度がでかいと言うか「言いたい事言っちゃえ」という人が多い。

「ディスプレイの向こう側にいるのは人だ」と考える事ができれば少しは減ると思うんだが、そういうのを期待している方が間違ってるのかなぁ。チャットにしても掲示板にしても返事をしてるのはスクリプトじゃなくて人だし。井戸端会議でさえ「リアル」だと言う事である一定のルールは出来てるんだと思うし。

サイバーとリアルが等価である(この言い方も語弊があるのかもしれないが)と認識できるか否かがいわゆる厨房かそうでないかを分けてるのかなぁなんて思ってみたり。

まあ、俺が言う事も昔から言われてるんだけどね。